情報ビジネス科 ブログ(情報ビジネス 専門学校)

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蒲田 八王子 2年制 楽しみながらパソコンとビジネスの基本を身につける 情報ビジネス科ブログ

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2020年08月18日 【石ちゃんエッセイ 第43回】

ホテルの楽しみ方はいろいろある。もちろん宿泊したり食事をしたりとホテルを利用することが第一だけれど、そう一つ別の楽しみ方がある。 

それはホテルの建築や内装、家具などを見て楽しむ、ということだ。 最近は複合ビルの一部がホテルになっていて、ホテルらしい建物が少なくなってきているのが残念だけれど。

帝国のホテルの設計者のフランク・ロイド・ライトは有名だ。東京の建物は明治村に一部残っているだけだけど、その意匠はあちこちに残っている。大阪帝国ホテルはかなり多くライトのモチーフが使われている。

ほかにも日本を代表する建築家がホテル設計を手掛けている。都市計画も行った東京都庁の設計で有名な丹下健三をはじめ、黒川紀章、村野藤吾、安藤忠雄、ミノル山崎などなど。だれがどのホテルを設計したかは各自で調べること。

n-80364996 at 17:10 | この記事のURL | |

2020年08月17日 【日常】お盆明け!授業再開

皆さんこんにちは

今年の夏休みは例年と違って、お盆休みの一週間しかない上に
外出もままならないというなんとも夏休み感のない連休だった
というのが生徒の気持ちでしょうか?
私もこの時期に夏休みが設けられてる意味が分かった気がします。
学校についてしまえば教室は涼しいですが、
着くまでに参ってしまいますね(; ̄Д ̄)

そんな暑々な今日はお盆明け一発目の授業でした!
各学年時間差で登校してもらい一週間ぶりの顔合わせでした。
三密対策のため座席を離して座って授業を受けることも継続中です。
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余談ですが...今年の夏は皆さん何しましたか?
私はTsushimaで蒙古の兵と戦ったり狐を追いかけまわしてました。
世の中が落ち着いたら、本物の対馬に行ってみたいですね(。・ω・)ノ゙


n-80364996 at 17:0 | この記事のURL | |

2020年08月12日 【石ちゃんエッセイ 第42回】

ホテルで食事をした場合、コーヒーショップのようなところは別として、支払いは自分でキャッシャー(レジ)へ行くのではなく、ウエイターやウエイトレスに払う仕組みが多い。

これはお客様にわざわざ動いてもらわなくても、こちらからうかがいます、ということと同時にレジの前に並ばれてせっかくの店の雰囲気が壊れることへの配慮もある。

日本ではあまり待たされることはないけれど、外国では担当したウエイターやウエイトレスをつかまえて、これにも時間がかかる、会計を頼むとなかなか伝票をもってきてくれないことが多い。そして支払いをしても現金ならおつりを、クレジットカーならサインをしたり暗証番号を入力するまでにまた時間がかかる。

だから次に予定がある場合には早めに会計を頼む必要がある。すべておわってからしばらく席にいても問題はないからね。日本人はせっかちが多いらしく、僕もそうだけれど、これをわかっていないといらいらするよ。

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2020年08月05日 【石ちゃんエッセイ 第41回】

ロビーにまったくとびらも窓もないホテルを初めて見たのは、もう50年以上前のハワイのワイキキだ。とびらというのは建物の中と外を仕切るもの、機能は安全安心、つまり防犯や自然災害から守るためにある。

一年を通じて初夏の気候であり、常に微風が吹いている、湿度が低く日陰は涼しい、もちろん冷房はあるが無くても大丈夫。そして何よりも目の前に広がる青い海を窓を通してではなく直に遮るものなく見渡せる、その効果が抜群である。

そしてホテルは24時間スタッフがおり防犯も安心だ。とびらも窓も不要なわけである。玄関には海からの心地よい風が通り抜け、着いた瞬間からワイキキに来たことを肌で感じることができる。

立地と建物はホテルの理念を表している。

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2020年07月29日 【石ちゃんエッセイ 第40回】

アメリカのベストセラー作家でSteve Berryの本をほとんど読んでいる。世界が舞台の政治、スパイ、冒険小説だ。

同時に各都市の描写がまるで観光案内のようでそれも面白い。

最新の小説にパリ、セーヌ川左岸のホテルが実名で登場する。Hotel Montelembert。100年近く前の建物だが内装はおそろしくモダンだ。

ヨーロッパでは古い建物は保存されていることが多く、簡単に壊せないので内装を改装することが多く、このホテルもそのひとつ。

私などはヨーロッパ風のクラシックもいいと思うが、そうしたものに常に囲まれている人たちには現代風、私はどうも建物の外観と中のあまりの違いに戸惑うことが多いのだがアピールするらしい。

この小説の女性主人公のお気に入りホテルであり、ルームサービスでチョコレート(ココア)とクロワッサンのおやつを食べるシーンにはさもありなん、と思わせるものがある。

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