情報ビジネス科 ブログ(情報ビジネス 専門学校)

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蒲田 八王子 2年制 楽しみながらパソコンとビジネスの基本を身につける 情報ビジネス科ブログ

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2020年05月15日 【ホテルコースの特別講義】

みなさん、こんにちは。

高校生の皆さん、ホテルの専門学校は全国に100校以上もありますからホームページを見て「この学校って何が違うの?」と悩んでいると思います。

今日は日本工学院ホテルコースの特徴の1つをお伝えします!

4月から新設された情報ビジネス科ホテルコースですが、ホテル勤務経験がある教員が担任や授業を担当するだけでなく、授業においてもホテル業界や観光業界のプロの方々が外部講師として特別講義をしてくださいます!

特に当ホテルコースはホスピタリティなど今までのホテル専門学校で学習することに加えICT(情報通信技術)の要素も学習するため、ICTにかかわるプロの皆さまにも講義をしていただきます。

これはとても貴重なことで、これからのホテルスタッフに必要な大事なお話が聞けると思います。

来年度、入学すると第2期生です。ぜひお待ちしています!


ホテルコースについてはこちら
https://www.neec.ac.jp/department/it/business/hotel/

n-80364996 at 22:46 | この記事のURL | |

2020年05月13日 【石ちゃんエッセイ 第29回】

ホテルを分類したりその歴史を話すとき、我々は大型ホテルだの、高層ホテルだのと平気で言っているが、それは実は結果論に過ぎない。なんの結果なのか。それは建築技術の結果なのだ。 

20世紀の初めにアメリカに登場した3000室の大型ホテルはそれを可能にする資材や技術の登場の結果であり、初めから3000室ホテルを目指したのではない。高層ホテルもしかり。短時間に高層に客を運べるエレベーターがあればこそ、である。

さらに今はやりの複合ビル、オフィスや住宅との一体型ビル内のホテル。天井の高さはオフィス、住宅、ホテル、それぞれ違う。こんな面倒なことができるのも、そうした技術が登場したおかげなのである。

ホテルの最大の商品は建物であり、豪華な客室、おいしい食事、すばらしいサービスも建物あってこそなのである。もっと建物に目を向けよう。

n-80364996 at 17:0 | この記事のURL | |

2020年05月11日 【インターンシップ】

みなさん、こんにちは。

ほとんどのホテルではインターンシップを受け入れています。

インターンシップとは、在学中に学生が現場で実際に働くことを言います。

主に夏休みや冬休みなど、まとまったお休みを使って働きます。

ホテルによって、また、部署によって仕事の内容が違います。

憧れのホテル、憧れの部署にて働くことはとても有意義な時間です。

ホテルの制服を初めて着た時の嬉しさ、恥ずかしさ、あのドキドキ感はきっと忘れることが出来ないでしょう


ホテルコースについてはこちら
https://www.neec.ac.jp/department/it/business/hotel/

n-80364996 at 17:47 | この記事のURL | |

2020年05月08日 【もう73歳】

みなさん、こんにちは!

4月29日からゴールデンウィークでしたので、ブログはしばらくお休みでした。

さて、ゴールデンウィーク期間中に日本工学院専門学校は誕生日を迎えていたんですがみなさん知っていましたか?!

5月1日は創立記念日なのです

1947年(昭和22年)に日本工学院の前身である「創美学園」が創立されました。それから早73年。たくさんの先輩方が卒業されました。

先日のブログでも紹介した通り校舎は建て替えられたり改築されたりして、最新の授業設備が整っています。

「理想的教育は理想的環境から」という創立者の考えを大事に、学生のみなさんがより実践的に学習できるよう環境を整えていますので、どの学校に行こうか迷っている人はぜひ日本工学院にご期待ください!

オープンキャンパスで見てもらいたいのですが、しばらくお休みなので質問等ある人はお気軽にWEB相談や電話相談をしてくださいね!

ちなみに、創立記念日(5/1)は毎年学校がお休みになります!
イエーイ!


WEB相談についてはこちら
https://www.neec.ac.jp/counseling/

n-80364996 at 18:10 | この記事のURL | |

2020年04月29日 【石ちゃんエッセイ 第28回】

現在の社会にとって情報システムは欠くことができない必須のものである。元は省力が目的でスタートしたが今は情報システムだからこそできることが多々ある。

しかし接客サービスの分野ではいいことばかりではない。システムがもたらした弊害、それはヘッドダウンだ。ホテルのフロントがいい例である。レセプションのスタッフはお客様の顔ではなく、ディスプレイ装置のスクリーンを見ながら業務を行い、お客様の顔を見ずに会話をしている。話すときに相手の顔を見ないのは大変失礼なことである。ヘッドダウンはだめ。

ゴルフでボールを打つ前に顔を上げてしまうヘッドアップは厳禁、しかし接客サービスではヘッドアップは必須である。

n-80364996 at 17:0 | この記事のURL | |