情報ビジネス科 ブログ(情報ビジネス 専門学校)

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蒲田 八王子 2年制 楽しみながらパソコンとビジネスの基本を身につける 情報ビジネス科ブログ

情報ビジネス科blog

2020年07月10日 【学科コラボレーション】

学科コラボレーション


みなさん、こんにちは!

今年4月からスタートした情報ビジネス科ホテルコースは遠隔授業と学校での対面授業を両立しながら学習しています。

そしてこの度、初めて学科コラボレーション授業が行われました!

今回はミュージックカレッジ コンサート・イベント科の2年生がホテルコースの学生のために企画を立ち上げ、発表をしてくれました

今後、両学生が手を取りあって一緒に盛り上げていく予定です!

日本工学院専門学校はたくさんの学科がありますので、このように得意分野を生かしたコラボレーション授業が行えることが他校にはない特徴です!

オープンキャンパスも再開しましたのでお気軽にご予約ください!

情報ビジネス科についてはこちら
https://www.neec.ac.jp/department/it/business/

n-80364996 at 17:0 | この記事のURL | |

2020年07月08日 【石ちゃんエッセイ 第37回】

ロンドンからあのコッツウォールズに向かう途中に、500年前から続いているホテルがある。もちろん床や内装などは何度も取り替えられたに違いないけれど、石造りの壁や階段、石畳みなどには時代を感じさせるものがある。

ヨーロッパは石の建築だからといえばそれまでだけれど、こうして古い建物がただ残っているだけでなく、今でも使われているというのは素材以外の、つまり人の考え方にあると思う。

今我々のまわりは使い捨てが当たり前になってしまった。今月からレジ袋は有料となり自分の買い物袋を持つ人が増えてきたけれど、これは環境への配慮からの発想だ。

ホテルはものを消費するビジネス、 古いものを大切に使っていこうとしても、利用する人たちにそうした考え方がないと通用しない。こうしたことを啓蒙してゆくのも仕事のうちなのだ。

n-80364996 at 18:34 | この記事のURL | |

2020年07月02日 【石ちゃんエッセイ 第36回】

出張でちょっといいホテルに泊まったりする時、楽しみなのは朝食かな。

晩ご飯を一人で食べなくてはならない場合、ダイニングルームに一人で行くと隅のほうに座らせられることもあるし、第一、豪華な雰囲気の中での一人の食事は味気ない。それにちょっと有名なホテルでは地元の人たちで一杯だ。

ところが朝ご飯は一人がおかしくない。コーヒーショップが簡単に短時間で食事をとる場所とすれば、ダイニングはゆっくりと朝食を楽しむ場所だ。

朝日で明るいダイニングのすばらしいインテリアをゆっくり眺めることもできる。それにメニューにはないものを少しわがまま言っても聞いてくれるかもしれないよ。トーストはバターを塗ってから焼いて、とかリヨネーズポテトの上にポーチドエッグをのせてとか。

リッチな朝食はリッチな一日を約束してくれるのだから。

n-80364996 at 7:16 | この記事のURL | |

2020年06月26日 【オープンキャンパス開催!】

みなさん、こんにちは。

新型コロナウイルス感染対策として長い間オープンキャンパスが中止になっていましたが、先々週から再び開催されていることを知っていますか?!

情報ビジネス科としても毎回、高校3年生が来てくれていてありがたい状況です!

興味がある人はぜひオープンキャンパスに来て実際に学校や教室を見てみてくださいね!

きっとインターネットではわからない発見があるはずです


詳しくはこちらをご覧ください
https://www.neec.ac.jp/taiken/

n-80364996 at 17:36 | この記事のURL | |

2020年06月24日 【石ちゃんエッセイ 第35回】

アルフレット・ヒッチコックという名前を知っているかな。サスペンス映画の神様と言われた映画監督さ。

60年ほど前の彼の作品で「めまい」というのがある。高所恐怖症の元刑事が主人公で場所はサンフランシスコ。酒を飲もうと誘われて高層ホテルのラウンジは嫌だとかなんとか言う。字幕ではそうなっているけど、本当はTop of the Markでなければいいと言っているんだ。これはサンフランシスコの丘にあるMark Hopkinsというホテルの最上階、と言っても古いホテルだからそんなに高くない、にあるバーで名所になるほど人気があった。
 
もちろんこの映画アメリカ中で見られたわれだから、大勢の観客がこのTop of the Markを知っているということが前提だよね。ホテルが地域に、その国に認知されている証だね。

このホテルは今でもある、いつか君も行ってみたまえ。

n-80364996 at 17:0 | この記事のURL | |